7月10日絡まりハトの糸切り講習会に参加しました

野生のハト(以後野良バト)の中には、両足に糸や髪の毛が絡んでしまい足を引きずって満足に歩けないハトがかなりいます。
そのままでは群れの中でエサを得るタイミングが遅れ、満足に食べられず衰弱してしまったり、絡まった糸や髪の毛が足にどんどん食い込み、それにより足の先への血流が途絶え組織が壊死し最終的には壊死した部分がちぎれとれてしまうことにつながります。
ハトは自力で絡まり糸を外すことはできないため、人の援助がどうしても必要です。
ツバサジャパンでは、そんなハトを1羽でも助けたいと心から願い「絡まりハトの糸切り講習会」に参加しました。
当日は講師のN様からハトの捕まえ方、糸の切り方、使用する道具を教わりました。

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